「イエズス・マリアの聖心会」創立の由来と、おもな使徒職

イエスとマリアの聖なる心を慕い求め、祈りと奉仕、そして兄弟的交わりによってその愛を広めるために。

創立の由来

「イエズス・マリアの聖心会」は1800年にマリージョセフ・クードラン神父によって創立されたカトリックの修道会です。
フランスのピクプス通りに荒れ果てた家屋を買い求め、そこから修道会を発足させたことから、ヨーロッパでは親しみを込めて「ピクプス会」と呼ばれています。

現在はイタリアのローマに本部を移し、世界約30か国を16の管区で管轄し、それぞれの場で宣教・司牧活動しています。

ユニークな特徴

数ある修道会の中で、本会のユニークな特徴の一つは「男子」だけではなく「女子」の会も同時に創立されたことです。
現在シスター達の日本での活動はないものの、アジアではフィリピン、インドネシア、インドにおいて、恵まれない子供たちの教育と、生活改善のサポートとを通して、日々福音を実践しています。

ダミアン神父
ハワイのモロカイ島で、ハンセン病患者のために尽くし、自らも同じ病に感染しながらも、一生を捧げつくしたダミアン神父は、本会々員の一人です。

日本での使徒職

本会の日本への第一歩は、1949年7月23日にアメリカからの宣教師の来日から始まります。
アメリカ東海岸管区の準管区として茨城県水戸市を中心として活動を始めてから65年。
現在は「日本・フィリピン管区」となり、茨城県で11、山形県で4の教会で司牧を担当し、さらに認定こども園3、幼稚園1、保育園1、老人ホーム2を通して、乳幼児から高齢者まで幅広い年代の人々への奉仕を通して福音の喜びを伝える使命を果たしています。

イエズス・マリアの聖心会メンバー写真

イエズス・マリアの聖心会(日本)メンバー

イエズス・マリアの聖心会 日本・フィリピン管区
日本の本部/修道院 所在地:
〒309-1738 茨城県笠間市大田町1071

電話:0296-77-0047
FAX:0296-77-0967

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