第1回高齢者施設に関する検討会(シメオン会:仮称)ミーティング報告

2018年5月1日(火)12:30よりイエズス・マリアの聖心会友部修道院において、本間管区長他、水戸教会・友部教会・日立教会・那珂教会から計15名の参加者で、第1回高齢者施設に関する検討会(シメオン会:仮称)のミーティングが行われました。

最初に本間管区長より司祭・修道者と信者が老後を共に暮らす施設の検討に至った経緯の説明があり、そのあとは、主に施設に関する自由な意見交換を行いました。
(経緯については、「高齢者施設に関する管区長書簡」検討会報告をご覧ください。)

現時点では実現可否の材料が揃わないため、可否判断やより具体的な計画立案のために、判断材料を揃えながら今後も検討会を継続していく事となりました。

決定事項は以下の通りです。

  • 今後検討会を継続し、検討会の名称をシメオン会(仮称)とする。
  • シメオン会のミーティングを月1回程度開催する。
  • 県内の小教区から更に協力者を募る。
  • 施設設立の要件等詳細情報を再度自治体へ確認する。
  • 施設設立要件等の情報を基に資金面を含めた具体的な計画と選択肢を用意し、実現の可能性の可否を探る。
  • 設立可能の場合、あと3年後ぐらいまでに計画或いは設立の目途を立てる。

候補地は友部修道院と那珂教会ですが、それぞれメリットデメリットを慎重に考慮する必要があること、施設の形態、建設資金、運営資金の問題、信者の賛否判断等課題が山積しています。
また今後は、経営や老人施設に関して専門的な考察も必要になってくることが予想されます。

皆様のご協力をよろしくお願い致します。